2016年3月1日 第1303回3月第1例会「次年度役員指名例会」


2016年3月1日(火) 第1303回3月第1例会「次年度役員指名例会」(桃の節句例会)

 3月1日(火) 第1303回3月第1例会がホテル聚楽で開かれました。北村敬一会長の開会あいさつに続いて、宮川正生次年度役員選考委員長が会長以下副会長、幹事、会計、理事、監事など22名の役員名簿を発表しました。
 また、台湾南部地震によって被害にあわれた方たちのために、見舞金を送ることも決め、メンバーが全員で募金を行いました。
 メンバースピーチは例会委員長のL石井秀英が伊東高校定時制の現状について解説し、存在意義の大きさと重要性について訴えました。
 伊東高校定時制は昭和23年9月に伊東高校に並置され、当時の定員は160名でした。戦後は就業等のために全日制高校に進学できない青年に後期中等教育の機会提供を目的に制度化されましたが、近年は全国的な傾向として様々な入学動機や学習歴を持つ若者が増加し、発足当時とは著しく異なった生徒の学校となっているのが実情。
 ことに平成に入ってからは不登校経験生徒、中途退学経験者等多様な生徒の「学び直し・自立支援」の役割が求められるようになり、社会における役割の重要性が増しています。
 伊東高校定時制には現在66名の生徒が学んでおり、授業はもちろんのこと、学校行事や生徒会活動、部活動等で存在感を示し、特にバトミントン部は毎年好成績を残し、平成27年度も全国大会へ出場しました。また、定時制の課程を修了し大学へ進学する生徒もおり、際立った成果を挙げています。
 伊東ライオンズクラブからはL石井とL林郁太郎が伊東高校定時制振興会の委員を務めており、これからも定時制教育の充実のため、支援を続けて行く決意が示されました。

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北村敬一会長あいさつ

次年度役員を指名する宮川正生委員長

次年度役員を指名する宮川正生委員長

伊東高校定時制について報告したL石井秀英

伊東高校定時制について報告したL石井秀英

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