盲導犬キャラバン


6月1日(金)伊東市荻の障害者支援施設・碧の園で「盲導犬キャラバン」を開催しました。社会福祉施設での実施は初めてで、日本盲導犬協会から押野さんと池田さんを招いて、職員、入所者など約90名が参加して行われました。

入所者は、押野さんより「盲導犬は目の見えない人と生活し、助ける役割がある」と説明を受けたあとに、初めて盲導犬を間近で見て、リラックスした様子で笑顔を見せ、盲導犬と触れ合いました。

また、同日の午後には、伊東市立西小学校で小学生対象とした「盲導犬キャラバン」も開催しました。

 

盲導犬キャラバン感想文   西小学校 4年 女子

わたしが、もうどう犬学習で学んだことは、もうどう犬は、目の不自由な人を助けたり、きけんを教えてくれたりして、とてもしんらいをよせられるそんざいだということを強く感じました。また、人と犬がならんで通っても、安全な道を探してくれることにおどろきました。わたしは、目の不自由な人を助けてくれるりっぱなもうどう犬になる前の最初のくんれんが、コミュニケーションのう力を高めるためのくんれんだということが心に残っています。これからは、目の不自由な人のために、点字ブロックやゆうどうブロックの上におかれている物をかたづけて、通こうの安全をかくほしたいです。そして、きかいがあれば点字も学習していきたいです。すごくよい体験になりました。

 

盲導犬キャラバン感想文   西小学校 4年 男子

ぼくは、目が見えない人は、盲導犬をつれて、町に行くことが大変だと思っていました。でも、盲導犬がみちびいてくれていると聞いて、すごいと思いました。盲導犬は、たくさんの人たちの訓練によって、人をみちびいてくれている犬だなと思いました。ぼくは、もっと盲導犬の役わりやできることについて調べてみたくなりました。盲導犬学習では、色々な事を学びました。ぼくは、盲導犬学習でメモに書いたことをヒントやたよりにして、伊東の町がしあわせな町になるように考えていきたいです。

 

 

 

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